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スタッフブログ

今回はめずらしく真面目な話です(笑)。

 

僕は「富山県中小企業家同友会」という経営者の団体に入会しています。

(入会して10年以上になります)

中小企業家同友会は「人間尊重の経営」を推進しています。

 

同友会には、全国の同友会をまとめる、中同協(同友会の全国会)という組織があります。その中同協の相談役に、赤石さんという方がおられます。赤石さんは「人間尊重の経営」を、とっても深い所まで追求される方です。

例えば、僕が入会3年か5年経った頃、当時中同協の会長だった赤石さんの1泊研修に参加しました。それは、それは強烈なお話でした。

「生きる。暮らしを守る。人間らしく生きる」という言葉が、とても印象的でした。

 

先日、その中同協の役員研修会が2日間に渡って富山で行われ、僕も参加させていただきました。

また「生きる。暮らしを守る。人間らしく生きる」のふか~いお話です。

 

最初に聞いた数年前から、僕の頭の中にはその言葉が離れません。

 

僕なりに常に色々なことを考えるようになりました。

例えば、人は何のために生まれてきたのだろうか?→僕の答え:人は「おぎゃー」と生まれた時、周りの人は「笑顔」になるはず。ですから、人は人を「笑顔」にするために生まれてきた。と定義しました。(この自分なりの答えを出すのに、3ヵ月も悩みました。笑うでしょ!)

 

「もっと、もっとお客様に貢献したい!」 そこで、お客様第一主義とは?→商品やサービスを提供する側(社員・協力業者・職人さん)が、満足な職場でなければ、本当のサービスは提供されない。したがって、社員満足を追求することがお客様第一主義だ。

 

「暮らし」は何故「暮れる」と書くのだろうか?(調べても出ていなかったので考えました)→日が暮れる=今日も一日が終わったことを受け止め、噛み締める。そんなことができる生活のこと。今日の出会い、出来事に感謝して、家族で食卓を囲みながら噛み締め合う。そんな「ありがとう」の心を持って生きて行くこと。僕は、生活ではなく、「暮らし」にこだわりたいと思っています。

 

人として一番大切なことは?→「笑顔」です。動物も怒ったりしますよね。牛はトサツ場でボロボロ涙を流して泣くそうです。動物には出来なくて、人にしか出来ないことは「笑顔」です。「笑顔」のある暮らし・職場こそが「人間らしく生きる」ということだと僕は思います。そしてその「笑顔」は、自分だけが潤ったときに生まれる「笑顔」ではなく、人を「笑顔」にした時の「笑顔」でなければいけません。

 

住宅建築という仕事柄か、「人間らしく生きる」を長年に渡って、自分なりに追求してきました。

最近は、それを「家づくり」という形に変え、お客様に提供することが出来るようになりました。

必ず「お客様を笑顔にし、感動の涙を流してもらう」をこれからも、もっと続けていきます。

 

最近は、「情熱建築家」と、名刺や僕のラジオ番組などでも言っていますが、名刺には「笑顔プロデューサー」とも書いてあります。今まであまり触れてはきませんでしたが、「笑顔プロデューサー」を名乗る理由は、このような意味がありました。

 

情熱建築家&笑顔プロデューサー 永森 裕章。

これからも、ふか~く! 生きていきますので、よろしくおねがいおします!

 

*ちょっと、真面目すぎたかな(笑)

 

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