HOME » スタッフブログ » 2015年8月

スタッフブログ

スタッフブログ » 2015年8月 アーカイブ

お盆を利用して「栗の街」へ行ってきました。

長野県の小布施町です。

 

小布施町は東西5.7キロメートル、 南北4.8キロメートルの小さな町で、人口は12,000人です。

そんな小さな町に年間120万人もの観光客が訪れます。

 

むかしむかし、小布施は土地が荒れていて、農作物は育たない土壌でした。

そこである偉人が目を付けたのが「栗の木」だそうです。

その後、幕府に献上するようにもなったとか。

 

そんな栗の木を利用した、「木のタイル」が街のあちこちにあると聞き、早速見に行ってきました。

 

まず驚いたのは駅の構内にある「観光案内所」。そこにはボランティアの方々が、次々と訪れる観光客に小布施の説明をしていました。

僕にも座ってという事で、説明を聴きました。

015.JPG

 

そこで聴いたのが「オープンガーデン」という言葉。

オープンガーデンという看板があるお庭や建物は、通行しても良いというのです。

街で見つけたオープンガーデンがこの写真。

9Z2A1731.JPG9Z2A1727.JPG

 完全に一般の民家です。その庭を通り抜けて良いというのです。

不思議な街です。

そして恐る恐る通ってみました。

縁側には洗濯物が干してありました(ビックリ)

でも、考え方は素晴らしい。

とても小さな小さな街ですが、観光客が訪れる理由がわかりました。

街に一体感があります。おもてなしの心を感じます。

目的の栗の木タイルがこれ、9Z2A1757.JPG

 

雪国長野に木タイルですから、あちこちで腐っていましたが、それは仕方がないとして色が微妙。
真っ黒になるのですね。

せっかく見に行った木のタイルは、富山県人に受け入れられるかは微妙です(笑)

我が家で試してみようか??

 

ちなみにこの日の小布施は土砂降りでした。。。