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新着情報

オ 奥田様完成 低画質.png3月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00

富山市豊田町のアメリカンなお家が完成!

富山市豊田町1丁目2番62 

MAP:  https://goo.gl/maps/HZQos2FUkJR2

 

 

 

見どころ!

○内装仕上げに「ドライウォール工法」を採用!

 クロス壁とは異なった美しさを持つドライウォール。百聞は一見に如かずですから、ぜひ見に来てくださいね!

○ガレージと一体になった屋根付き広々ウッドデッキ

 これからの季節、涼しい夜風にあたりながら美味しいお酒を一杯。粋な楽しみ方ができそうです。

○心からリラックスするために...無垢床とオガファーザー

 人間は固い素材の上に乗っているだけで筋肉が緊張するといわれます。家に帰って心身共にリラックスができる空間づくりにこだわりました。

 また無垢材はお家の経年変化がよく見え、それを楽しむことができます。「味がでてきたな」と楽しみたい方には特にオススメ。

 

ぜひお越しくださいね!

 

1.ドライウォール工法とは?

ドライウォール工法とは、内装壁や天井などを構成する下地材に、石こうボードを貼り、継ぎ目(目地)にジョイントテープやパテを施すことで、強固で気密性の高い大壁をつくる工法のことです。
アメリカの映画で、ローラーを使い、ご家族で壁や天井をペイントで塗装するシーンをご覧になったことはありませんか?あのときの壁や天井がドライウォールです。

2.ドライウォール工法のメリット

ドライウォール工法は、アメリカでは30年以上の歴史があります。日本で一般的なクロス仕上げの内装に比べて、比較にできないほどのインテリアの質感とグレードアップが可能です。
メリットについては、詳しい説明は不要でしょう。整理して、ひと言ずつで説明します。

  • 気密性に優れる。
  • ひび割れが入りにくい。
  • 平面性に優れる。
  • 局面・曲線も自由自在。
  • 繊細な下地は、質の高い塗装仕上げを可能に。
  • 豊富なコーナー部材によって壁面を構成できる。
  • 地震に対する強度が高まる。
  • 防音・防炎・断熱の効果が高まる。
  • 水性ペイント仕上げだから子供の落書きもOK(上から再度塗るだけで済む)。
  • 手あかの汚れも拭き取り簡単。
  • 容易に自分で補修や模様替えができる(塗装仕上げ)。
  • 集合住宅などでメンテナンスが容易(塗装仕上げ)。
  • 部分補修が簡単にできる(塗装仕上げ)。
  • 大きな傷やペットの引っかき傷も手直しはラクラク。
  • 照明の使用によって、魅力的な室内を演出できる。
  • テクスチャーが無限(塗装仕上げ)。
  • 塗り替えはパパの日曜大工で可能(クロス仕上げより低コストでリフォーム可能)。
  • リフォーム(塗装仕上げ)の際に廃材が出ない。

3.ドライウォール工法のデメリット

ドライウォール工法には、デメリットというよりも、避けては通れない課題があります。依頼する場合は、信頼できる業者選びが必要です。

熟練職人が少ない

ドライウォール工法の施工には、熟練した職人(ドライウォーラー)による施工が必要不可欠。高精度のパテ処理が必要なため、職人のレベルによって大きく品質が異なってくるからです。ところが、残念なことに、熟練した職人は、日本ではまだまだ少ないという現実があります。
ドライウォールで施工したものの、クレームが出ることも決して少なくないようです。完成後はきれいに仕上がったように見えたものの、数か月すると、クラックが発生したりします。原因はズバリ、業者の知識不足と職人さんの技能・経験不足です。
ドライウォールの成功はすなわち、熟練した職人の技しだいといえるでしょう。

4.まとめ

日本でも少しずつ普及しているドライウォール工法を紹介しました。家づくりを考えている人は、ぜひ参考にしてください。
ドライウォール工法には、多くのメリットがありますが、課題もあります。比較しながら、検討してみてはいかがですか?
強調したい点は、ドライウォール=熟練職人の技という点。

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