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長期優良住宅で建てる家づくり 長期優良住宅で建てる家づくり

長期優良住宅とは?
長期優良住宅のメリットとは?

長期優良住宅とは? 長期優良住宅とは?

建てる時 建てる時

長期優良住宅には、建てる時に必要な6つの条件があります。

建てた後 建てた後

建てた後も、きちんと手入れをして、メンテナンスをすることで、資産価値も保たれます。

維持保全

長期優良住宅に認定された住宅は、建築および維持保全の状況に関する「住宅履歴」を整備し保存することが定められています。

住宅性能は、経年にともない低下する部分も出てきますので、節目ごとに専門家による建物の評価を得ることが大切です。長期優良住宅には、定期的な点検・補修等に関する計画の設定(少なくとも10年ごとに点検を実施することなど)が条件とされています。
リフォームやメンテナンスなどを上手に活用し、建物の資産価値を保ちつつ、長く快適に住み継いでいく意識をもちましょう。

例えば20年後

今までの住宅

一般的な木造住宅の耐久年数は20~30年。資産価値は、ほぼゼロになってしまいます。

長期優良住宅

リフォームやメンテナンスによって住みやすさ一新。資産価値も保つことができます。

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長期優良住宅のメリットとは? 長期優良住宅のメリットとは?

メリット1・各種税金の軽減

住宅ローン減税額
長期優良住宅なら、所得税の特別控除対象となる年末ローン残高の上限が5,000万円となり、減税額は最大500万円アップします。
一般住宅長期優良住宅
入居時期 平成26年4月~平成29年12月 平成26年4月~平成29年12月
年末ローン残高の限度額 4,000万円 5,000万円
控除期間 10年間 10年間
控除率 1.0% 1.0%
最大控除額 400万円 500万円

住宅ローンを使わない場合の減税

住宅ローンを利用しないで長期優良住宅を取得する場合でも、減税メリットを受けられる「投資型減税制度」があります。長期優良住宅にするためにかかった費用の10%をその年の所得税から控除します。
1年で控除しきれない場合は翌年の所得税からも控除できます。

住宅ローンを使わない場合の減税 住宅ローンを使わない場合の減税
その他の税金の軽減
長期優良住宅には、建設コストが高くなると増加する「登録免許税」「不動産取得税」「固定資産税」の3税について税負担額を一般住宅の負担額以下に抑える優遇措置が設けられています。
不動産取得税の軽減 登録免許税の軽減 固定資産税の軽減

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メリット2・各種税金の軽減

フラット35がさらに低金利に

長期優良住宅なら、住宅金融支援機構の[フラット35]S(優良住宅取得支援制度)の対象となります。

フラット35がさらに低金利に フラット35がさらに低金利に

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メリット3・地域型住宅ブランド化事業の支援

最大100万円の補助金制度

県産材を使用した家 → 地域産業と地域の環境保全に貢献 + 補助金100万円

平成26年度の地域型住宅ブランド化事業の補助対象になる場合、地域材を利用した長期優良住宅に対し、最大100万円の補助が受けられます。

県産材を使用した家で最大100万円の補助金

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長期優良住宅についてもっと知りたい方は

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