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広報 石井

2021年10月31日

上棟

秋の気候になってきましたね

食欲の秋、皆さんおいしい物食べてますか。

さてさて遂に感動の上棟です

家づくりをされるお客様の大切な大切な日がこの上棟です。

毎回いいモノを見せてもらってます。

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数か月前、初めて上棟を見た時はかなりの衝撃を受けました。

私は現場に写真を撮りに行っているのですが、時々ほんとにジーーーーーーーっと見入ってしてしまいます

大工さんがかっこいいし凄すぎる!すっかり匠の業の虜になっていました。

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家を建てる基礎工事に感動して上棟で更に感動して、そりゃぁいい家が建つわけや~としみじみ

羽でもついてるんか?って思うぐらいに高いところをピョンピョン飛び回って、大きい木槌で柱を打ってインパクトドライバーやハンマーでどんどん木材と木材を繋いで・・・

大工さんの動きがスムーズで釘もどんどん木材に吸い込まれて次々と出来上がっていくので目が離せません。

釘なんてカンカンカンって真っすぐス―――――っと入っていく。

私は簡単な釘しか打ったことがないけど(小学校の図工の時間で)斜めになってしまった記憶しかないです

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とにかく私には木・釘を打つ音、工具の音、飛び交う大工さんの声等々心地よくてたまらんのです。

ちなみに私が一番好きな工具は【エアータッカー】です。

あのバキュンバキュンって簡単で軽そうに見えるエアータッカー。

実際は重いし難しすぎるんですけどね。

ついつい他社さんが上棟をされているとお得意の「ジーーーー」で立ち止まってしまいます。

富山県内で上棟をしている現場に遭遇した時、そこに一眼レフを持ったままジーーーー―っと上を見上げている人がいたら間違いなくそれは私です。

よかったら「仕事しろよ!」って声かけてください。夢中になりすぎて無視したらごめんなさい。先に謝っておきますね。

それでは次回のブログでお会いしましょう(その前にどこかの上棟している現場でお会いするかもしれませんね)

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※写真は色々な現場のものを載せています。

広報 石井

2021年10月16日

基礎工事いよいよ最終回です。

テンポよく行きましょう!

今回はなかなかのハイスピードで皆さんにお届けできたんじゃないでしょうか

基礎工事最終回です

コンクリート打設が終わったのでその後からですね。

まずは型枠のバラシです。

基礎がしっかりしているのでガンガン枠を外していっても割れない、そりゃそうか。

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お次はシーラ塗り。

シーラは下塗り材の一種ですが、細かいひび割れを埋めて素材の耐久性を高めることができ、仕上がりもきれいです。

ローラー工法で塗ってきます。吹き付け工法もありますが、ローラー工法の方が繊細で丁寧な施工ができます。

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十分に乾かして後日土台伏せです。

土台伏せは上棟の前に行います。

その名の通り"土台となる木を伏せて固定する"施工です。

今まで追いかけ続けた基礎工事で出来上がった基礎の上に最初に乗る部材です。

基礎と木の間に防湿テープを貼って、決まった場所に配置しながらアンカーボルトの穴をあけていきます。

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基礎工事編はこれにて終了です。次回ついに上棟です。

私の大好きな上棟です。1日中感動しっぱなしの上棟です。

大工さんの業、動きがとにかく凄い!!この感動をうまく文章にして皆さんに届けたいと思います。

それでは

広報 石井

2021年10月 2日

基礎工事も後半戦天端レベラー

またまた長い時間が経ってしまいました・・・。

ブログページがNEWになって戸惑っていました、随分長い間戸惑っていたようです

さっ、気を取り直してコンクリート打設が終わり、お次はセルフレベリングです。

チチブコンクリート工業株式会社さんの"チチブジャストレベラー"を使用します。

と、その前に隙間があるとレベラーが流れ出してしまうので、気になる所を硬めに練ったレベラーで埋めていきます。

めちゃくちゃ丁寧です。

さてさて水を入れて練っていきます。

この後天端に流し込んでいきますが、ジュープラスの基礎工事のスペシャリストは柄杓を使って型枠の内側に墨打ちしたラインまで流しています。

テキパキとシャーシャーと流している様に見えます

とても軽そうに見えます

楽々としている様に見えます

しかしですよ、持たせてもらったら柄杓の中には水で溶いたレベラーが入っていて激重(ゲキオ)

この重さの柄杓を片手で持ちながら内側のラインまで一定のリズムでサッサッサとラインを超えることなく、量が多すぎることもなく流し込めるのは長年の職人の業やと思います。

これで土台が水平に載せられるように均一に綺麗になりました。

いやぁ~毎回現場に行くたびにいいモノ見せてもらっています。どこの現場でもそうですが、"職人の業"って本当に職人さんの長年の経験が刻まれた勲章やと思います。

勲章:他人に自慢できること。その人の誇りとなるもの。ほんまその通りです。

基礎工事の後は大工工事に入っていくのですがそこでも私はしきりに感動しています。その感動っぷりにこうご期待です!!

基礎工事編ブログはあと1回かな?もうしばらくお付き合いお願いします

広報 石井

2021年8月30日

いよいよコンクリート打設です

しばらく時間があいてしまいました、お久しぶりです。

今日はいよいよコンクリート打設のお話しです。

ここまで来るのが長かったですね、私が喋りすぎかな

現場でもよー喋ってます。

工事のあれこれに興味津々で職人さんと工事の話が楽しくて

先日貴重な経験をさせてもらったのでその話もまたブログで書くのでお楽しみに‼

それではさっそく↓↓

打設前に配筋工事をしてもらい、後日コンクリート打設に入ります。

この配筋工事も神業で、またまた私お得意のジーーーーーーーーーーーーーっとガン見です

施工図をもとに鉄筋を取り付け、ハッカーを使って鉄筋同士を結束線で結束し、固定していきます。

これが何度見ても追いつけないとんでもない速さで結束されていきます。

サラッと書いていますが何時間もかけて配筋工事をしてくださいました。

いつもありがとうございます。

※スラっとした爽やかな職人さんです。(石井調べ)

そしてお次はコンクリート打設です。

この日は本当に本当にほんっっっまに暑い日でみんな顔真っ赤で打設をしてくれていました。

ミキサー車とコンクリートポンプ車が来て小学生の男の子ばりにワクワクしていた私です。

いつもお世話になっている荒川工業さん・荒川開発さん。

生コンクリートの柔らかさ・硬さ具合と流し方が非常に上手いと自社の基礎工事のスペシャリストKさんのお墨付きです。

※ポンプ車の彼は面白くてチャキチャキしています。(石井調べ)

コンクリートを型枠の隅々まで入れる為には「締固め作業」が必要になります。

締固めは、コンクリート棒形振動機を使って行います。鉄筋、埋設物などの周辺、型枠の隅々までコンクリートがいきわたります。

コンクリート打ち込み後、締固め作業を行っただけでは表面に凹凸ができてしまいます。

コテ等を使って「均し作業」を行う事できれいな表面に仕上げることができます。

この日は気温がかなり高く打設も締固めも均しも素早くしないと固まってしまうのでみんな真剣です。

※もちろんいつもみんな真剣ですよ

↑いつも息がぴったりの2人

どんどん流し込んで・・

均して均して・・

細かな調整をして・・

そして出来上がりです。

めっちゃ綺麗~

あのゴロゴロしていた生コンがこんなに綺麗に

ここをベースに家が建っていくんだなぁ・・としみじみ。

しかし!基礎工事、これで終わりではありません。

続きは次回基礎工事編、もう少しお付き合いをお願いします。

それではまた

広報 石井

2021年8月 7日

基礎工事でまだまだ感動している話

引き続き感動している広報の石井です。

今回は砕石の敷き込み、土間シート、捨てコン、基礎の外枠組に心打たれた話です。

砕石敷き込みも初めて聞いた言葉でした

砕石?採石?サイセキ?ただの知識不足も否めない・・・

けど、初めて見る物・工事に興味津々で、あれもこれも知りたくて、職人さんに聞きまくって(邪魔してごめんなさい。よく謝ってるな私。笑)写真とメモを照らし合わせて点と点が線で繋がって一人前の基礎工事職人になった気持ちで現場に顔を出しまくってます |д・) ソォーッ...

梅雨も終わって外は激暑ですが私だって負けへん激熱っぷりです

余談が多いのも私の特徴です。

さて、本題です。(切り替えも早いです。)

ー砕石工事とは?ー

基礎の沈下・滑動を防ぐために表土の鋤取り(すきとり)工事が完了した後、粒径のばらついた砕石を敷き詰めることです。

まずは砕石を敷き込むにあたって余分な土を運び出します。

その後ダンプカーで基礎用の砕石が運び込まれていきます。

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砕石が降ろされていき、重機と手作業で砕石を地面に均していきます。

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敷き詰め作業が完了した後は、プレートで平らに均しながら締め固めます。

均し終わったら土間シートを引いて捨コンクリートを流します。

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通称捨てコン。捨てるわけじゃない大切な捨てコン。

基礎や型枠の墨出し、型枠・鉄筋の受け台として打設します。

私もちゃっかり略して捨てコンって言ってこなれ感出しています

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土間シート、捨てコン打設の後は基礎の外枠組みです。

私が現場に行った時には外枠組は終わっていました。

別件であっちこっち行ってたって言い訳です

いつかリベンジします。

㊙職人さん達の業に見惚れながらいい写真を撮って学んでまた色々な現場のレポートをさせてもらいます。本当は1度でいいから写真も撮らず動きもせず、ずーーーーーーーーーーっとじーーーーーーーーーーっと工事の一部始終を見ていたいんですけどね、そういう訳にもいかなさそうなので夢の中で見るとします

それだけ家が建つまでに携わっているの様々な工事をされている職人さんの業に惚れ惚れしているんです。

次回もこの暑さに負けない余談から始まる激熱ブログでお会いしましょう

広報 石井

2021年7月25日

基礎工事で感動している話

お家のベースとなる大事な大事な基礎工事に興味津々の広報石井です

お家が建った後は全く見えない部分なのですが、この基礎工事があるからこそのジュープラスの『お客様が健康に笑顔で過ごせる家づくり』をする事ができるんです。

まず私が見せてもらったのが丁張と掘削

丁張とは建物を建てるために施工する基準となる建物の正確な位置を出す事です。※言葉足らずでしたらすみません...。

・図面を見ながら長さを測る

・鉄筋をさして貫を置いたり杭を打つ

直角や水平を出して高さを合わせ杭に印を付ける

・杭と貫が動かないように筋交い貫を斜めに打ち付けて固定する

・貫と貫の間に水糸を張って基礎の中心線を印す

・水糸の交点の対角を測って直角を確認

この水糸の施工位置・高さが施工の基準となります。

ざっと書いてみましたが、いやぁ...大変で大切な工事やぁと感動のドキドキがしばらく止まりませんでした。

梅雨の時期だったので職人さんはドロドロのずぶ濡れになりながら何度も図面を確認しながら正確に工事をされていました

なんだか私だけ傘をさして、カッパを着て雨から逃げるのは気が引けたので、同志になったアピールをしながら一緒にずぶ濡れになりながら写真撮影をしていました。(カメラごめんな)

その後は掘削です。

掘削とは地面に基礎の穴を掘る事です。※言葉足らずでしたらすみません...。(←念のためにもう一度)

根入れをしていきます。基礎で決まっている最低寸法、下に打つ捨てコン分の厚み、砕石分まで堀ります。

2日間にわたった丁張と掘削。

何度も言います完成後には見えない部分ですが、こうして家族が笑顔で幸せになるための家づくりが始まっています。

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インスタグラムのIGTVでこの動画を投稿していますので是非ご覧ください

@juplus_home で検索するか添付画像のQRコードを読み取ってみてください

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広報 石井

2021年6月22日

成長を伝える

はじめまして広報の石井と申します。

5月に入社しましたがなかなかご挨拶ができずのままでした。

人と話すことと食べることと、笑うこと、笑わせること、寝ることと、お酒を飲むことと.....

まだまだとにかく下を向くこと以外が大好きな陽気な関西人です

富山県に来て間もなく3年になります。

元々長年アパレル業界におり、服が好きです。趣味でジーンズのリメイクをしています

お客様の笑顔のために、そして幸せを実感してもらうことは建築業界、アパレル業界関係なくですが通ずるものがあります。

最先端でありながら古きよきものを大切に、広報として発信していきたいと思います。

ジュープラスの思いを、ジュープラスのことを私の言葉で私の成長と共にお伝えしていきますね!

富山県は美味しものが多いのでジュープラスでの私の成長より、個人的にただただ体が大きく成長する方が早そうですね。

困りましたね.....。

でもそちらの成長もお楽しみに

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