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明けまして、おめでとうございます!!

チーフ 永森

2016年1月10日 08:02

2015年は、いろいろなことがありました。2014年の12月半ばに入社した丹羽君、

2015年3月に入社した石倉君も、無事2016年を迎えました。

それに、2016年3月入社予定の三津さんが加われば、7人になります。

(本当は、若い子だけでなく中途の30代の人が入社していただけるとうれしいのですが、

なかなか・・・・・・)

CMやFMラジオのおかげで、ジュープラスに来られるお客様は増えましたが、認知度が

増した分、真剣でない方もこられ、なかなかこれも難しいところがあります。

 

そう言えば、あるお客様S様が、ある有名工務店で、ジュープラスのことを聞いてみたそうです。

(S様は、現在当社で建築中です)

「ごく普通の昔ながらの工務店です」との答えだったそうです。これを聞いて、武田現場監督は、

昔からやっているなんていい感じの答えだと思ったそうですが、チーフは、プンプンです。

これだけ、温熱環境について、詳しくしかも数値で意識している工務店は、ないと思います。

 

それについては、これからお話します。

 

2014年春から、省エネルギー住宅を考え、高断熱・高気密を数値的にかなり意識してきました。

 

img_about02[1].gifC値(相当すきま面積)

第三者機関に、工事の途中と、完成してから数値を測定してもらっています。

例えば、2015年8月完成の西野新のN様邸は、完成時で0.5c㎡/㎡。9月完成の上飯野のN様邸は、完成時で0.5c㎡/㎡、同じく上市のH様邸も完成時で0.5c㎡/㎡。すごく良い数値が確保できています。この数値は、大工さんの施工レベルもかなり問題になります。

 Ⅳ地域では、5.0c㎡/㎡、普通の工務店さんでは、1.0 c㎡/㎡、数値はもちろん低いほうが良いです。

 

 

このほかに、問題にされるのがQ値です。

 

img_about01[2].gif Q値(熱損失係数)

これは、図面が出来次第、お客様に計算して、お知らせしています。

 Ⅳ地域では、2.7w/㎡k、普通の工務店さんでは、2.0w/㎡k、数値はもちろん低いほうが良いです。

当社は、今のところ、1.5w/㎡kです。もちろん、サッシのレベルを上げるともっと数値は、下がります。

 

当社の社長は、断熱については、かなりのプロです。ぜひ話を聞きにきてください!!

 

 高気密・高断熱には、落とし穴もあります。それは、通気です。呼吸する家です。それが「そらどまの家」です。

IMG_2068.8.JPG

丸谷 博男先生の、新「そらどまの家」の本が年末に出版されました。

読んでみたい方は、貸し出しいたしますので、どうぞお申し出ください。チーフ永森でした。

 

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