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無垢材のお話し

コーディネーター 宮越

2018年6月 2日 10:58

こんにちは!宮越です。

夏真っ盛りではないですが、ずいぶん暑くなって来ましたね。
エアコンは暖房から冷房に切り替わり、冷え性さんには少し辛い環境です。

私自身、超冷え性なので冬よりも冷房を使う夏のほうが浮腫みに悩まされる傾向にあります。

女性にとって大敵の浮腫み・・・!
実は普段足で触れている床にも大きく関係しているのです!!

私が今住んでいる家は、1階の床下がベターっと全て基礎になっています。
その上に合板のフローリングが敷かれているのですが、なにせ床が堅くて冷たい。。。!
最近気付いたのですが、その堅くて冷たい床の上をスリッパなしで歩き回るので
足がいつも冷えていて、重くてダルーい浮腫みの原因となっているのです。
(スリッパ履けばいいのに・・・)
一方、ジュープラスで無垢の床のおうちを建てられたお客様は
新築に住んでから、キッチンに立っていても脚が疲れなくなったと言っておられます。
確かに・・・見学会で1日中室内に居ても脚が冷えないし疲れない!!!
こんなにも違いがあるのなら、無垢の床で過ごしたい・・・!切実にそう思います。
そんな無垢の床には種類があります。
1つは針葉樹といい、柔らかい木です。
ヒノキやスギ、パイン材がこれにあたります。
柔らかい分傷がつきやすいとは言え、やはり針葉樹は身体に優しく負担が少ないです。
床との密着度が高い小さなお子様や、転倒を危惧するお年寄りには持って来いです。

もう1つが広葉樹です。広葉樹は堅く、針葉樹よりも傷が付きにくいと言われています。
サクラやオーク(ナラ)、ウォールナットなど、デザイン的にも好まれる方が多いです。

無垢は熱を通しにくい(熱伝導率が低い)為、合板のフローリングよりもヒヤッとしません。
そして柔らかい樹種であれば弾力性もあるので、ソフトに身体を受け止めてくれます。
傷がつきやすい床なんて・・・と思われるかもしれませんが無塗装やオイル塗装の場合は
サンドペーパーで補修したり、凹みに対しては木の調質性を活かしてドライヤーやアイロンを使用した補修方法があります。
補修ができるというのも無垢のメリットの1つではありますが

自然のものには経年変化がある = 年々、味が出て素敵・・・!

なんて思える方がピッタリ。神経質な方は向いていないかもしれないです。

また、同じ無垢でも無塗装やオイル塗装なら調湿性や、心地よい肌触りを体感できますが
ウレタン塗装といって上からコーティングしてしまうものは、無垢にするメリットが無くなってしまいます。
『傷が付きにくく汚れが染み込まない』 『メンテナンスが楽』 『プリントではなく本物の木目が良い』
という条件であればウレタン塗装が良いとは思いますが
せっかくの無垢材なのでジュープラスの標準仕様はオイル塗装になっています。
日本人は家の中で靴を脱いで過ごします。
靴下さえ煩わしいと、帰宅後すぐに脱いでしまう方が多いのではないでしょうか。
裸足でもさらりと触り心地の良い、無垢の床。
お勧めですよ(ノ ^-^)ノ

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