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ダウンライトの寿命と交換について

コーディネーター 宮越

2018年7月17日 09:22

こんにちは!宮越です。

照明の打合せをしていて、よく聞かれる事があります。

『ダウンライトって、将来的にどうなの?交換はできるの?』

見た目がスッキリして、掃除も楽になる、大人気のダウンライトですが

メンテナンスについて気になることも多々あるかと思います。

今回はその質問に答えていこうと思います。

LED電球が家庭に普及されるようになったのが2009年頃だそうで、

そろそろ10年が経とうとしています。

LEDの寿命は40,000時間で、大体10年と言われています。

(耐用年数は15年)

この寿命はあくまで目安であり、使用頻度によって異なります。

また、ダウンライトは蛍光灯のように、チカチカしたり

いきなり消えるわけではなく徐々に暗くなっていくのが特徴です。

ですので、初期の光度の70%になる頃を寿命としているようです。

70%でも明るい!と思えばまだ寿命は延びるわけです。

さて、『ダウンライト、交換はどうするのか。』

というお話しですが、現在主流となっているダウンライト、

ジュープラスの照明プランでも、一般的に使用しているダウンライトというのは

LED一体型のダウンライトです。

この一体型というのは電球の差し替えが出来ないタイプになります。

要するに、LEDの寿命が訪れたときは電気工事の資格を持っている

業者さんにお願いして、器具丸ごと交換してもらう必要があります。

ご家庭によって、一度に交換する数や費用は変わってきますが

器具そのものはとてもお安いですし、

交換時に光の色や明るさを変えたり

調光調色や人感センサータイプに変えたりする事も出来るのがメリットです。

では、セルフで交換できるダウンライトはないのか・・・?

あります。ありますが価格が一体型と比べ2~3倍以上するのですo(。・д・。)o

そして、見落としがちな部分ですが

LEDの光源だけでなく『器具』にも交換時期があるのです!

器具そのものは照明の熱で少しずつ劣化していきますからね(;▽;)

LED電球の交換が必要になる頃には、器具の交換も必要になる可能性が高い!

それなら交換可能なタイプにしても意味ないや~

一体型の安いダウンライトを交換しちゃえ~ということになります。

しかし、自分で交換できるという安心感や、

電球が切れたとき・・・ではなく

ライフスタイルに合わせて交換できるという点で需要はあるかと思います。

ただ、種類は一体型に比べて非常に少ないので、デザイン面や人感センサーに

こだわると、ちょっと不向きです。

ダウンライトについてあれこれと書きましたが

後に業者さんが入るのが嫌だ!

手軽に交換できるものがいい!

という強い希望がない限りは、デザインや予算を優先して

ダウンライトを積極的に取り入れていってもいいと思います。

それではまた・・・!

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