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「やすらぎ」

お客様担当 吉森

2018年8月 4日 10:08

こんにちは!

もっか、社長の下で修行中の吉森です。

皆さんにご報告があります。

7月17日に待望の長女が誕生致しました。

漢字には良い香りが詰まったという意味があり、

魅力が詰まった人間になって欲しいという思いを込めて「蘭・らん」と名づけました。

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妊娠中は妻の体調が思わしくなく、何度も入退院を繰り返しての出産でした。

(会社の方々にはご迷惑をおかけしました)

病院の先生や携わって頂いた看護師の皆様、心と身体のケアありがとうございました。

妻もよく頑張ってくれました。本当にありがとう。

出産は運良く夜中から明け方まででしたので、立会いすることができました。

妻が最後のひと踏ん張りをした瞬間、「おっぎゃーっ」と、大きな声が。

ついに待ちに待った長女が産まれました。

感動で感動で涙が込み上げてきました。

こんな感動は産まれて初めての経験です。

翌日、病院へ行った時、妻とわが子の顔を見て「やすらぎ」を感じました。

この娘のためにも、妻のためにも、益々頑張らなくてはと思いました。

でも、何か変???

何かな???と考えると病室はどうも落ち着かないのです。

普段、無垢の木などにふれる機会が多い僕は、

病院の無機質な空間に違和感を感じたのでした。

「病院も、もっと有機質な物を使い、やさしい空間にできればいいのにな」そう思いました。

詳しいことは分かりませんが、消防法や掃除のしやすさ、コストの関係でしょうか...。

最近では、分娩室に木が使ってあったり畳があったりと、

もっと優しい空間になっている所もあると聞いています。

ふと、以前社長に教えてもらったことを思い出しました。

コンクリートや硬い木の上とやわらかい無垢の木の上では、

人のリラックス度が随分違うそうです。

硬い素材の上だと、筋肉は知らないうちに硬直しているそうです。

布団や畳がリラックスできるのはやわらかい素材だからだそうです。

見た目にもやさしいですしね。

毎日の暮らしに「やすらぎを!」=建物にも「やすらぎを!」ですね。

そんな風に思い感じました。

家づくりを通して、皆さんに少しでも「やすらぎ」をお送りできればうれしいです。

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