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いよいよコンクリート打設です

広報 石井

2021年8月30日 13:10

しばらく時間があいてしまいました、お久しぶりです。

今日はいよいよコンクリート打設のお話しです。

ここまで来るのが長かったですね、私が喋りすぎかな

現場でもよー喋ってます。

工事のあれこれに興味津々で職人さんと工事の話が楽しくて

先日貴重な経験をさせてもらったのでその話もまたブログで書くのでお楽しみに‼

それではさっそく↓↓

打設前に配筋工事をしてもらい、後日コンクリート打設に入ります。

この配筋工事も神業で、またまた私お得意のジーーーーーーーーーーーーーっとガン見です

施工図をもとに鉄筋を取り付け、ハッカーを使って鉄筋同士を結束線で結束し、固定していきます。

これが何度見ても追いつけないとんでもない速さで結束されていきます。

サラッと書いていますが何時間もかけて配筋工事をしてくださいました。

いつもありがとうございます。

※スラっとした爽やかな職人さんです。(石井調べ)

そしてお次はコンクリート打設です。

この日は本当に本当にほんっっっまに暑い日でみんな顔真っ赤で打設をしてくれていました。

ミキサー車とコンクリートポンプ車が来て小学生の男の子ばりにワクワクしていた私です。

いつもお世話になっている荒川工業さん・荒川開発さん。

生コンクリートの柔らかさ・硬さ具合と流し方が非常に上手いと自社の基礎工事のスペシャリストKさんのお墨付きです。

※ポンプ車の彼は面白くてチャキチャキしています。(石井調べ)

コンクリートを型枠の隅々まで入れる為には「締固め作業」が必要になります。

締固めは、コンクリート棒形振動機を使って行います。鉄筋、埋設物などの周辺、型枠の隅々までコンクリートがいきわたります。

コンクリート打ち込み後、締固め作業を行っただけでは表面に凹凸ができてしまいます。

コテ等を使って「均し作業」を行う事できれいな表面に仕上げることができます。

この日は気温がかなり高く打設も締固めも均しも素早くしないと固まってしまうのでみんな真剣です。

※もちろんいつもみんな真剣ですよ

↑いつも息がぴったりの2人

どんどん流し込んで・・

均して均して・・

細かな調整をして・・

そして出来上がりです。

めっちゃ綺麗~

あのゴロゴロしていた生コンがこんなに綺麗に

ここをベースに家が建っていくんだなぁ・・としみじみ。

しかし!基礎工事、これで終わりではありません。

続きは次回基礎工事編、もう少しお付き合いをお願いします。

それではまた

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