HOME » ジュープラスメイトブログ » 掃除用具(フローリング用)

ジュープラスメイト メニュー

ジュープラスメイトブログ

私にとっては、無垢のフローリングも吹き抜けリビングも初めてだったので、どうやって掃除したらよいのか試行錯誤してきました。
基本的に掃除は嫌い、でも部屋が汚いのはもっと嫌い!という困った性格ですが、今日までの変遷をまとめてみようと思います。


<掃除機>
普通の掃除機を転がしたら床にキズが付くかもしれないと思い、あまり活躍していなかったスティックタイプの掃除機を引っ張り出して最初は使ってました。
でも、古い安物の掃除機なのでうるさいし、重いし、排気の風がすごく熱くて、とにかく面倒。たまにしか使わなくなりました。


クイックルワイパー
無塗装のフローリングの場合、表面がツルツルではないため、クイックルワイパーのシートがひっかかる感じになります。
気持ち良くスムーズに掃除できないので、これもすぐに使わなくなりました。


コロコロ
次にフローリング用に粘着力が調整されたコロコロを用意しましたが、これはなかなかいい感じで使えてます。
いつでもどこでも気軽に使えて、掃除嫌いな私にピッタリで、一時期はこればっかり使ってました。
でも、当然のことながら、部屋の隅っこやフローリングのすき間のゴミは取れないことが気になり始めました。


乾いた雑巾 or 半乾き雑巾
上記のような感じで掃除していましたが、あるときから床にこびりついた汚れ(よく見ないとわからない程度のもの)が目に付くようになりました。100均で買ったモップも使ってみましたが大してきれいにならなかったので、やはり普通の雑巾が一番かなという感じです。
基本は乾いた雑巾、汚れが落ちないときは半乾き雑巾、それでもダメなときは部分的に普通の水拭き(すぐに乾いた雑巾で拭いて乾かす)を使い分けてます。
無塗装の床はすぐに汚れを吸ってしまうので、雑巾をまめに取り換えながら行う必要があります。
効果は高いけれど面倒なので、気が付いたとき or 気が向いたときにだけしかやっていません。


メラミンスポンジ
雑巾で落ちない汚れのときは、メラミンスポンジを使ってます。
床の表面を削り取るような感じなので、オイル仕上げや無塗装の無垢床じゃないとダメですが、これを使うとたいていの汚れはきれいになりますね。頑固そうな汚れを見つけ次第使っているので、いつも常備しています。


棕櫚のほうき
最近もっとも活躍しているのが棕櫚のほうきです。

棕櫚のほうき.png
高価なものなので、まずは小さいサイズのものを1本購入して使い勝手を確認してから「3本+はりみ(塵取り)のセット」を楽天で購入しました。

部屋の隅やフローリングのすき間のゴミもすっきり取れるし、当然のことながら軽くて静かなので、いつでも気軽に掃除ができるようになりました。

「はりみ」は紙製の塵取りなので静電気が起きず、ゴミ離れがよいところが気に入ってます。

棕櫚のほうきを買って一番良かったことは、夫が今まで以上に掃除をしてくれるようになったことかな(*^_^*)

トップページ