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今日はわりと暖かいので大丈夫でしたが、最近 外が冷え込む日は窓ガラスの下(1~2cmくらい)とサッシのハンドル付近とサイド部分が結露していることが何回かありました。


結露.png


場所は、2階の寝室と洋室・廊下・トイレ、1階のお風呂場・洗面所・和室・トイレの窓。
(スキップフロアや1階のリビング、キッチンは1度も結露なし)


どの窓もティッシュ1枚で軽くふき取れる程度の結露で大したことはないと思いつつも、結露しないのが一番よいはず!ということで、現在 いろいろ試していることを書いてみます。


<お試し中の対策>
1.湿度を下げる
普段から、主な居室については温湿度計を置いて、湿度を60~65%くらいになるように調整していました。


でも、結露や湿度についていろいろ調べていくうちに、夏の場合はこの数値でちょうど良い湿度かもしれないけれど、気温が低い冬の場合 この数値では少し過湿気味なのでは?と思うようになりました。


今まで各部屋に分散させていた部屋干しをやめ、換気扇+サーキュレーターがある洗面脱衣室にだけ干すようにしたり、調理中の換気扇の稼働時間を少し長くしたり、エコ加湿器をやめたりしたところ、2~3日で湿度が50%前後まで下がりました。


2.各部屋の温度差をなくす
家の中で温度差があると、寒い部分に結露が発生するらしいので、エアコン+サーキュレーターを使いつつ、生活に支障がない時間帯(寝ているときや昼間)は室内の扉をすべて開けっ放しにすることを徹底しました。(収納やトイレも含む。ただし湿気がこもっている状態の浴室や洗面脱衣室は除く)


3.カーテンを開ける
カーテンを閉めると結露しやすくなるという記述を見つけたので、夜寝る前に厚手のカーテンを開けておくことにしました。



上記の方法で、ほとんどの部屋の結露は軽減されつつあります。

浴室、洗面脱衣室については、まだまだ改善の余地ありという状況なので、また別途書きたいと思ってます。


ちなみに、我が家の場合、洗濯(=部屋干し)さえしなければ、結露しないようです(今のところ)。
でも、部屋干しを完全にやめるわけにはいかないし・・・。

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