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我が家の場合、バスルームの手入れについては、100%夫におまかせとなっています。
(私は視力が悪いので、メガネをかけていない入浴時にはまったく汚れが気にならないのです・・・)


夫に聞いてみたところ、バスルームは見た目は汚れていない感じだったので、入居後半年までは適当に掃除してたそうです。
しかし、だんだんとある臭いを感じるようになって、どこかに汚れが溜まっているのでは?と考え始めたとのこと。
よく見ると床には黒カビの小さいもの、ピンクの菌などがあったので慌てて掃除したそうですが、なぜかまたすぐに同じ状態になるのでおかしいと思ったようです。

それで、表に見えていないことろで菌が繁殖しているのでは?ということで、浴槽のエプロン(表面を覆っているパネル)を外してみたところ、予想通りしっかりとピンクの菌が繁殖してました。


バスルーム(浴槽のエプロンを外したところ).png


掃除が終わってこのエプロンを元に戻すときに、パネルの上下に付いていた黒いゴムのパッキンが外れてしまい、このパッキンはエプロンに固定されていなければいけなかったのでは?と夫は不安になったようです。


*****


そこで、トクラスのショールームに直接聞きに行きました。


疑問点が解消できただけではなく、より有用な情報を教えてもらうことができました!


  • エプロンのパッキンは、糊等で固定されているのもではなく、はめてあるだけとのこと
  • メーカーとしてはエプロンをあけて掃除をすることはお勧めはしていないとのこと
    (気を付けて作業しないと手を切る可能性もあるため)
  • エプロン内部に汚れがたまることは避けようのないことであること
  • 菌を固定化させないためにも、常にバスルーム内の空気を循環させたほうがよいとのこと
    つまり、湿度が十分下がった後でも換気扇を回し続けたほうがよいということですね

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