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1階タタミコーナーの襖紙を「紙戸屋」(しとや)という表具店さんのものでお願いしました。

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 こんな感じの渋くてモダンな感じに一目ぼれしてお願いしたところ、

「大体のものは追加にならないだろうとのことでしたので、何を選んでも高額になる恐れはなさそうです!」と返事が。

よし、いける!!と喜んで見積りを数案とってもらったところ、2.5万~3万ほどの追加費用が発生。

5千円ほどでアップ分は軽く収まると予想していたため、撃沈でした。建具屋さんの思っている高額と私と宮越さんの思っている高額は若干ずれていたみたいでした・・・・。

金額アップの主な要因はふすま紙の種類によるもの。

「越前手漉き雲肌」は色褪せしづらく美しいが、その分お高い。「彩鳥の子」はお手ごろ価格で扱いやすい。が、サイトにもはっきりと「色褪せは起こりやすいです」と書いてあります。

(彩鳥の子ならアップ分は5千円くらいでいけます)

色褪せってどの程度なの?と思い切って紙戸屋さんにTELしたところ、彩鳥の子はたしかに色あせしやすい。ビビッドな色が多いので色褪せすると、いかにも剥げたような残念な感じになる。(特に直射日光が当たると)

越前~も色褪せがないわけでないけど(直射日光があたらなくても、照明で褪せてくるし)。

小さい子供がいたずらすることも考えて、最初はお手ごろな彩鳥の子を採用して、後から好みの襖紙に張り替える人もいらっしゃるとのことでした。

我が家の場合、直射日光はほぼ当たらない・ビビッドな色は嫌(むしろ暗くしっとりと)・いたずら盛りの子供はいる(が、そんな時期なんて長い目で見ると一時期のはず)、畳の色は琉球畳で灰桜+栗色。

あぁ~、ますます迷ってしまいましたが、気を取り直して再度変更案の見積りを依頼中です。

 

 

 

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